iPhoneのジャンク品(カメラ不良)

iPhone修理とジャンク品の買取を症状ごとに紹介していくコーナー、今回は第二弾「カメラ不良(カメラの不具合)」について紹介します。

カメラの故障は買取金額が大幅ダウン

iPhoneジャンク品の買取で水没品や不動品(電源が入らない状態)に近いくらい買取価格が下がってしまうが、カメラが故障したiPhone端末(カメラ不良品)です。iPhoneのカメラはなかなか故障しない箇所なので、iPhone修理店でも依頼件数はあまり多くありません。

では、なぜ「カメラ不良」のiPhone端末は買取金額が安くなってしまうかというと、カメラは部品を交換しても直らないケースがよくあるからです。カメラ不良は部品単位の故障だけでなく、ソフトウェアの不具合や容量の問題、基盤の故障など幅広い原因で故障してしまいます。

買取の査定段階では、それらを全て検証するのが難しいため買取価格を下げるしかないのです。店舗での来店でカメラ不良の買取依頼があれば、少し時間をもらい基盤から調べて修理が可能か判断することも可能ですが、買取専門店や買取サイトなどでは高額査定をつけるのはリスクがあるため控えめな査定額にすることが一般的になっています。

カメラ修理が可能な場合なら

もしカメラ故障のiPhone端末を買取店に査定に出す場合は、ソフトウェアのアップデートと初期化をしてから持ち込むようにしましょう。また、フロントカメラだけが壊れている場合なら部品交換で直る可能性が高いので、その際はiPhone修理店で修理をしてから買取査定に出しても高額査定になる可能性がありますのでご安心ください。

何千台もiPhoneを修理していますが、このカメラ故障だけはまだ謎が深く、はっきりとした原因を把握できてませんので、逆に誰かご存知でしたら教えてくださいm(._.)m

Copyright © 2017 iPhone修理と買取のお仕事