iPhoneのジャンク品(水没)

iPhone修理とジャンク品の買取を症状ごとに紹介していくコーナー、今回は第四弾「水没」について紹介します。

夏場に多くなるiPhoneの水没

7月から8月にかけてiPhone修理業界が繁忙期になる理由の1つが水没修理です。海やプールなどでポケットに入れたまま入ってしまう…こんな経験を私は2回あります。

iPhoneを水没させてしまうのが夏場に多いのは海やプールだけが原因ではありません。ゲリラ豪雨などの大雨で水没させてしまう人もいれば、トイレなど水の中に落としてしまい水没させてしまうのも意外と夏場が多いのです。それは夏場の服装が大いに関係していると考えられます。

iPhoneを水没させてしまったら

iPhoneを水没させてしまうと完全に電源が落ちて起動しなくなります。そんな時iPhoneを皆さんはどうされますか?
①新しいiPhoneを買う
②修理に出してみる
③ジャンク品として買取に出す。

おそらくほとんどの方が①じゃないでしょうか?
水没して起動しなくなったiPhoneを直すという概念もないですし、ましてや買取してもらえるとも思えないですよね。でも水没したiPhone端末は直る可能性がありますし、最悪データだけ取り出すことも可能です。買取に関しても水没の不動品でも買取してくれるお店もあります。机の中にしまっておくなら500円でも1000円でもお金になれば良いですよね。

水没時の対処方法

最後にもしiPhoneを水没させてしまったら、どう対処すれば良いのか!
一番はまず電源を切ってください。海水でしたら電源を切った後にしばらくしたら真水で洗ってください。その状態で電源は一切入れずに修理店へと持ち込むと復旧する確率が上がります!電源がついているから大丈夫とそのままにしておくと基盤がショートする可能性があるので気をつけてくださいね。ジャンク品になる前に復旧させる話になってしまいましたが、水没は7割程度は復旧しますのでジャンク品にせずに直してあげましょう。

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